行事

  • 夏

    秋の彼岸特別拝観

    2018年 9月15日(土)〜17日(月・祝)(3日間)
    午前9時〜午後4時
    拝観料
    大人(高校生以上) 600円
    中学生 400円
    小学生 300円


    2018年秋の彼岸特別拝観は、無事に終了いたしました。参詣いただきました多くの皆様、厚く御礼申し上げます。また10月にも特別拝観を予定しております。ぜひ、ご参詣くださいますよう、今後ともよろしくお願い申し上げます。

    「彼岸」とは雑節の一つで、春分や秋分の日が昼夜が半分ずつに正しく分かたれた中正中道の日とされています。この事から「彼岸」は、涅槃の悟りを開く仏歓喜日や法悦感謝の日として選ばれ、日本各地においては、聖徳太子の時代より、彼岸の日に先祖供養の法要・法事を行うようになりました。これを「彼岸会」と呼びます。六道珍皇寺では、9月15日からお彼岸の17日の期間において、特別拝観を行ないます。

    お彼岸のイメージ
    ◆ 御朱印の授与
    本尊「薬師如来」「医王殿」の墨書を、御朱印帳に授与させていただきます。
    六道珍皇寺の御本尊である薬師如来(重文)は、正式には「薬師瑠璃光如来」と言い、東方極楽浄土に座している如来と伝えられています。右手は施無畏印を組み、左手には如来の中でも唯一、薬壷(やっこ)という法具を持っています。
    病気を平癒し、身心の健康を守ってくださる現世利益の仏様である事から「大医王仏」という名前でも有名です。この大医王仏をお祀りするお堂を古くから「医王殿」と申します。
    本尊墨書「薬師如来」「医王殿」の御朱印
    ※上記画像は見本となります。書き手により見本と異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。

    また、この期間に限り金朱印の、若草紙金泥「十一面観音」「文殊菩薩」「毘沙門天」、紺紙金泥「薬師如来」「小野篁卿」「閻魔大王」を拝観者の皆様へ授与いたします。
    ※金朱印は「秋の彼岸特別拝観」の拝観者のみへの授与となります。

    若草紙金泥の御朱印 十一面観音、毘沙門天と、紺紙金泥の地蔵菩薩
    ◆ 御朱印帳の授与
    朱印帳


    期間中は「六道珍皇寺オリジナル朱印帳」を授与いたします。
    当寺を代表するものとして、熊野観心十界図を背景として、小野篁卿を表紙にしたものと、閻魔大王を表紙に誂えたものの2種類がございます。


    秋の特別拝観のお知らせ
    2018年10月6日(土)〜8日(月・祝)の3日間、11月1日(木)〜11日(日)の11日間(京都古文化保存協会主催につき、拝観料が異なります。詳しくはこちらをご覧ください。)、11月23日(金・祝)〜25日(日)の3日間に「秋の特別拝観」を行います。
    10月の拝観は紺紙金泥御朱印の「薬師如来」「十一面観音」「文殊菩薩」「毘沙門天」「小野篁卿」「閻魔大王」、11月の拝観は紅葉紙金泥朱印6種セットと紺紙金泥御朱印の「薬師如来」「小野篁卿」「閻魔大王」を授与予定でございます。
    詳細が決まり次第、当ホームページでお知らせいたします。
  • 拝観案内 京都市東山区大和大路通四条下ル4丁目小松町595 TEL・FAX 075-561-4129
  • ページトップ